どもども~ヽ(゚∀゚)ノ

遊郭跡めぐりや赤線跡めぐりなんてしていると、モザイクタイルを使用したカフェー建築に出会う機会も多く、自然とモザイクタイルに興味を持つようになってきました。

そんな折、昨年の6月にオープンした多治見市モザイクタイルミュージアム。

もしかしたら赤線のカフェーで使用されてたタイルも保存展示されてたりしてと期待しながらの訪問です。




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この建物が多治見市モザイクタイルミュージアム。
初めに見た時は 『なんじゃこれ』って思ったわけで、なんともまぁすごく独特な建物です。


タイルの原料は土。

タイルの原料を掘り出す採土場がモチーフになってるんですって。








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こちら駐車場にあった立形水飲水栓。

モザイクタイルの装飾具合がたまりません (*´Д`)ハァハァ







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ミュージアムの入り口はこんな感じで極めてシンプル。

最初、どっから入るか迷ったくらいw

ちなみに料金は大人300円と大変お値打ちなんですねぇ。








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中に入ってまずは4階の展示室へ向かいます。

エレベーターもあるんですが、やっぱここは大階段でいきましょう。

この階段の雰囲気もステキなんですよねぇ。








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階段を昇った光の先にはメインの展示室があります。










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ガラっと雰囲気が変わって、壁一面に敷き詰められた真っ白いタイルとモザイクタイルのアート作品。

思わず喚声をあげますね。これは。









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お~。これはよく見るぞい。

もしこれを旧赤線街散策中で見つけたならバカみたいに写真撮りまくるであろう豆タイルの装飾。








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あかん。よだれ垂れるわ (*´Д`)ハァハァ
  







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あの裸婦のタイル画も素晴らしいなぁ。

もともとどこかにあったものなのかなぁ。






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乳首は赤い豆タイルひとつなんですねぇw







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うわぁ~こっちは洗面ですねぇ。

これも街歩きしてるとたまに出会いますねぇ。







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オフローv(゚∀゚*)v





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オトイレーv(゚∀゚*)v







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カマドーv(゚∀゚*)v

そっかぁ。かまどもタイルだったんですねぇ。






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いやぁ。よ~出来とる。








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4階展示室から今度は3階展示室と2階展示室と観ていきます。

このミュージアムがある笠原地区のモザイクタイルについての歴史や製作についてお勉強することができます。






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休日でしたので結構な混雑具合でしたねぇ。

さっきの4階展示室ではひとを入れずに写真を撮るのに苦労しました。






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この3Dタイルは京都や金沢の赤線跡でよく見かけました。






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目玉展示的な扱いのモザイクタイルカーは本日出張中で見れませんでした。

う~む、また来るぞw