どもど~も(*´ω`)/

前回からの続きで2019年に訪れた奈良県大和郡山市の遊郭めぐり。
洞泉寺遊郭跡の町屋物語館(旧川本楼)を見学しております。


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妓楼としての見学もそうなんですが、下宿屋として見学することも貴重な体験なわけで、ひとつの建物で二度美味しいといいますかw




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三畳一間の質素なお部屋。客とのトラブル対策として壁抜き欄間は全室装備。




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可愛らしい茶箪笥が残されていました。
個人的に茶箪笥好きなんですよねぇ。自分の部屋にもお気に入りの茶箪笥があったりします。




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この部屋はかつての下宿人を感じます。
生活していた時の痕跡が残ってるんですねぇ。




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これ山本リンダで良かったですか?




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同じ部屋だったかな。忘れちゃった。
全然読めませんが壁に鉛筆で書いた落書き。





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こちらは柱にマジックで書かれたお題目。




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廊下には結核予防デーの喚起情報が貼られていたり。




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大正ロマンといえばガス灯か南野陽子。




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この階段は上客専用だったかな?



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やたらと天井が高い浴室。




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浴室の天井には家紋の装飾があるんですねぇ。




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かつて便所の床の一部がガラス張りになっていて、金魚が泳いでいるのを見ながら用を足すことができたそうです。
まぁ郡山といえば金魚ですけど、なかなかぶっ飛んだギミックな気がします。




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ここは中庭を要する12畳の大広間。応接室だったようです。



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さすがは三層楼の吹き抜けということで見上げると圧巻な光景。




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娼妓さん用の下駄箱だったっけかな?




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こうやって実際に名前を見ると、ちょっとセンチになりますねぇ。



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2時間くらい見学したのかな。すっかり長居させいただきました。
しかし大和郡山観光の目玉にもなれそうなこの建物見学が無料とは、大和郡山市の街づくりに取り組む姿勢は素晴らしいですねぇ。




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帰路、天理スタミナラーメンにて遅い昼食。



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そいえば天理ラーメンって食べたことなかったなぁ。
こういう感じなんですねぇ。白菜と豚バラが入ってて普通に美味しいと。


てな感じで洞泉寺遊郭跡の散策はこれにて終了です。
ほいでは~(*´ω`)/