どもど~も(*´ω`)/

前回の更新が二月だったので、二か月近く放置してました・・・。
忙しいわけでもなんでもないんですけど、日にちが空くと更新意欲が萎えますよねブログって。

というわけで前回からの続きで2019年に京都の東映太秦映画村を訪れた時の記録です。

映画村に来て一番観たかったのが吉原通りのセットで、ちょうどこの日はこのエリアで実際の撮影が行われていました。
撮影が終わるのを待ってからの見学です。


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おお~。一斉に撤収する遊女さんたち。
出来れば引き上げずに遊郭内に留まってモデルになってもらいたいところ・・・。



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こじんまりしてますが吉原大門を再現してるんですねぇ。
さっきまで時代劇に撮影を行っていたので脚立などそのまま。
ちなみに撮影中は付近での私語厳禁&写真撮影禁止となります。



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遊女が往来に面した店先に居並び、格子の内側から自分の姿を見せて客を待つ張店(張り見世)形式の妓楼が7軒再現されてるんですねぇ。



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定期的なイベントとして極小規模ながら花魁道中も開催されてるみたい。
この日はあいにく中止だったようでしたが。



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ではでは大門をくぐり廓の中へ。




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おお~。なるほどねぇ。こんな感じなのねぇ。
よく使われているセットだけにやっぱり見覚えがある気がしますねぇ。



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普段、遊郭跡でよく目にするベンガラは朱色が強い印象ですけど、ここは濃いピンクといった感じ。
ベンガラでも色々あるのかなぁ。



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なるほど実際格子に色が付いていれば妖艶さが増すんですねぇ。



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張店の内側から通りを見ればこんな雰囲気。



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所詮はセットなのでチープさは否めませんが、実際の妓楼と比較して色々と楽しめました。
これたら映画やドラマで吉原遊郭の場面が登場する度にこのセットを意識してしまうことになるでしょう。

そうそう、それと鬼滅の刃遊郭編が始まればイベント開催は間違いないでしょうねぇ。


てなわけで東映太秦映画村の吉原通りでした。
ほいでは~(*´ω`)/