どもど~も(*´ω`)/

今回は2019年の初冬に訪れた金沢の様子です。
約3年ぶりの金沢旅行ということで、前回同様一泊二日の工程で巡ったスポットも大体同じw。
西茶屋街、東茶屋街、石坂の旧赤線街、をメインにブラブラしたわけですが、3年前とさほど変化がないので撮った写真もほぼ同じw

とはいえ前回、時間の都合で行けなかった場所や入れなかった場所も今回はいくつか訪問できましたので、最終的には満足いく旅となりました。

というわけで何度かに分けて、2019年一泊二日の金沢旅行をいくつかにわけて記事にしていきます。
まずはお昼過ぎに金沢に到着し、最初に向かったのが代表的な観光スポットのひとつ、かつての西廓『にし茶屋街』



前回の2016年に訪れた際の記録はコチラ




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天気がですねぇ、いまいちだったんですよねぇ。
風が強くで気温が低く雨が降ったり晴れてみたり安定しない一日でした。雪じゃないだけマシでしたけど。



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にし茶屋街の沿革を刻んだ石碑。
『妓楼』や『社交場』という言葉はありますが『遊郭』という文字の記載はないんですね。
あくまで伝統、格式を重んじる茶屋街というスタンスなんでしょうか。
建造物に関しても金沢の格子は桟が細く間隔が狭いので島原や吉原と異なると記されています。





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お茶屋さんにかかる鑑札は料亭。


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前回も見学しましたが、急な雨で緊急避難を兼ねて再び西茶屋資料館へ入ってみました。



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というわけで、この旅最初のスポット、にし茶屋街を散策しました。
お次はやっぱり流れで石坂へ向かうのがド定番のルートであります。

(*´ω`)/ つづく~。