どもど~も(*´ω`)/

2019年一泊二日で行く金沢の旅。
前回からの続きで石坂の旧赤線街を写真におさめながら路地をアッチコッチブ~ラブラ。
今回はカメラとレンズが違うので、同じ構図で撮影しても上手く撮れてる気がしますw


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そしてやってまいりました。今回の石坂での一番のお楽しみ。


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極狭路地にある妓楼を改装したカフェ凛凛。
前回訪れた時はお休みだったので入れなかったんですが、今回は営業してるみたい。
事前に調べておいたので分かってはいましたが、掛けられた暖簾を見るまでドキドキでした。



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ポップな色使いのモザイクタイルが敷かれた玄関前の足元。


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木造二階建ての遊郭建築で外観はきっとそのまま。
現在、石坂においてお店として中に入ることができる元妓楼ということで大変貴重。



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凛凛さんの公式サイトはコチラ
http://rinrin.jpn.com/top.html
和カフェや着物教室、女性専用ですけどゲストハウスの営業もおこなっているみたい。
とりあえずここまで随分歩いたので、お茶でも飲んでひと休みですねぇ。



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引き戸を開けて「ごめんください」すれば、玄関スペースは魅惑のタイル天国。
たまらん。床に頬ずりしたいわw



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こういった建物が好きで色々と巡っていることを伝えると、この建物について色々と貴重なお話を聞かせてきただきました。やっぱり遊郭ファンがやってくることも多いみたい。
そりゃ来るよねぇ。生で見たいもんねぇ。



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喫茶スペースは二階の和室ということで階段をあがります。
築どれくらいだったか忘れちゃいましたけど、年季の入った建物とは思えないほど清潔でピッカピカ。
いやぁ是非とも一泊したいなぁ。女性専用ですけど・・・。



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こちらでほうじ茶ラテをいただきました。
沁みるわぁ。ほっとするわぁ。初冬の金沢で午後のティータイム。しかも遊郭で。



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確かこの鏡、取り壊された猫の窓のある妓楼にあった鏡だったとか。たぶん・・・。



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白壁のアクセントとして欄間が吊るされています。



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妓楼だった時に使われていたであろう配電盤もオブジェ化。


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いやぁ、どこを見ても美しいですねぇ。
歴史ある木造建築だけにきっと長年の傷みも蓄積されていたでしょうが、ここまでリフォームするのに大変な苦労だったことでしょうねぇ。



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石坂散策はこれにて終了。
お次は人気観光スポット「ひがし茶屋街」へ向かいます。

ほいでは~(*´ω`)/