どもど~も(*´ω`)/

2019年一泊二日で行く金沢の旅。
前回からの続きでということで金沢到着後、まずは西廓だった『にし茶屋街』を散策し、お次は西廓に隣接していた石坂遊郭『石坂旧赤線街』を散策。
そしてここからタクシーで、かつての東廓『ひがし茶屋街』へと向かいました。

ちなみにいつも参考にしてます『全国遊廓案内』の記載によれば、金沢市には二大遊郭として『東廓』『西廓』があり、その他に『北廓』『主計町遊郭』『愛宕』『石坂』の遊郭があるとのこと。
今日は『西廓』『東廓』『石坂』を巡ったので、明日は『主計町遊郭』と『愛宕遊郭』を散策しようと思っています。


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ということでやってまいりました、かつて東廓だった現在の『ひがし茶屋街』



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兼六園とならび金沢を代表する人気観光スポットとして賑わいをみせるひがし茶屋街。
茶屋街と言われようが、個人的に遊郭としての認識は揺るぎません。


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とにかく観光客の数がハンパないです。写真では極力写りこまないようにしていますが、実際はホコ天くらい密度高め。


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明日の朝にもう一度訪れるつもりなので、今日は軽めの散策で済ませます。




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あ~。いいですねぇ、鮮やかなベンガラ調の玄関。
街の雰囲気にピッタリ。



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この狭い路地の雰囲気は東廓だった往時を偲ばせるかのような趣があります。



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次回も『ひがし茶屋街』の散策が続きます。
ほいでは~(*´ω`)/