どもど~も(*´ω`)/

2019年一泊二日で行く金沢の旅。
二日目の午前中、金沢の三大茶屋街のひとつ『主計町茶屋街』を散策しております。


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風情のある川沿いの散策路から一本入った通り。
色街の雰囲気を感じられる極狭な路地。



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この薄暗い路地の先に『あかり坂』という石段があります。


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深緑の竹組下地窓がいかにもな雰囲気だったので、鑑札でもありそうに思えましたが無かったですねぇ。



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暗い夜のなかに明かりをともすような美しい作品を書いた鏡花を偲んであかり坂と名づけた』

もともとは無名の坂だったみたいですが、すぐ横にある『暗がり坂』にちなんで五木寛之さんが自身の小説の中で『あかり坂』と名付け定着したみたい。
それが平成20年(2008年)のことだったようで、意外と最近の話なんですね。



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石段をのぼってあかり坂を見下ろしてみるとこんな景色。
ほんのり千と千尋チックな雰囲気もあるかなぁ。



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観光客が誰もいなかったせいもあるでしょうけど、ひっそり静かな裏路地の空気感はたまらないものがありますねぇ。
ちなみにこの後に訪れた『暗がり坂』よりも、こっちの『あかり坂』の方が薄暗い気がしますねぇ。


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次回も引き続き主計町茶屋街を散策です。
ほいでは~(*´ω`)/