ど~もど~も( ´ω`)ノ

前回からの続きで『2022年 5泊6日で福岡、対馬、壱岐へ行ってきました』

2日目のお昼は対馬北部を巡っております。
三宇田浜の海を眺めたあとは少し走って壱岐対馬国定公園の殿崎というスポットへやってきました。

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駐車場に車を停めて景色を眺めてみると、海と丘オンリーといったかなり辺境な地としての風景が広がっていて、観光客もあまり訪れないのかなぁといった印象でした。


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細長い岬が北東に延びていて散策コースも用意されているみたい。
時間があったら先っぽまで行ってみたいところなんですけど、今回はあの石碑を拝んでいくだけにしておきます。


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この石碑が日本海々戦記念碑なんですねぇ。
日露戦争における艦隊主力決戦として歴史に残る戦いがこの対馬沖で繰り広げられたんですねぇ。
あたくし幼少期に映画『日本海大海戦 海ゆかば』を劇場へ観にいった軍国少年でしたので、この石碑を目の前にして胸アツでしたねぇ。


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撃沈されたバルチック艦隊の水兵がこの殿崎に上陸して、対馬の住民に救助され命を救われたんですねぇ。
100年以上前の出来事だとしてもロシア人にはこういう歴史を忘れて欲しくないですね。


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日露慰霊の碑ということで銘板に戦没者の氏名が刻まれていました。


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この先300m先にあるというロシア兵上陸の地。
ん~、往復600m。やめとこ。


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「天気晴朗ナレドモ波高シ」
この海で連合艦隊とバルチック艦隊が激突したんですねぇ。
実に感慨深いのであります(*´ω`*)


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日露友好の丘という場所には巨大な記念碑が建立されていました。
逃れてきたロシア兵を見舞っているシーンなのかな。
友好って難しいですね・・・。


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殿崎をあとにし今度は対馬の北の玄関である比田勝港国際ターミナルへ立ち寄ってみました。
立ち寄ったもののコロナで閉鎖中だし周辺の商店もほとんど閉まってるし、トイレだけ借りて立ち去りました。


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お昼過ぎになり、比田勝港の近くにある食事処で昼食をいただいていくことにしました。


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注文したのは対馬名物である穴子料理。
穴子の天ぷらはよく見かけるけれどフライは珍しいなぁと思って注文してみたら、これがサックサクのホロホロで激ウマでした。


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食事を終えてお次にやってきたのは対馬の北西部に位置する異国の見える丘展望台。
午前中に韓国展望所で観れなかった釜山が見えるかもと期待しましたが・・・。


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朝よりも一層に水平線がぼんやりしていて異国は全く見えず。


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ちなみに結構な高さがあって足がすくむんですよねぇ。
以前はそんなに感じなかったんですけど、年齢を重ねて高所恐怖症になったような気がします。


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展望台直下の海が青くて癒されますね(*´ω`*)

ということで異国が見える丘展望所を訪れました。
お次も『2022年 5泊6日で福岡、対馬、壱岐へ行ってきました』の続きで対馬北部を巡っていきます
ほいでは~( ´ω`)ノ