ど~もど~も( ´ω`)ノ

前回からの続きで『2022年 5泊6日で福岡、対馬、壱岐へ行ってきました』

この旅3日目、宿のある厳原の市街地に戻ってきたのは夕方近く。
2日間走りまくったレンタカーを返却し、その際に初日に車をぶつけたことを陳謝したところ、お店のスタッフさんに逆に気を使ってもらって対馬に対する好感度が更に上昇することになりました。
バジェットレンタカーさん、ありがとうございました。

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ということで、ここから日没までの間は徒歩で厳原の街を散策していこうかと思います。
まずやってきたのは厳原八幡宮神社。
鳥居が並列しているのが特徴で対馬国の一宮として崇敬されている神社なんですねぇ。


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厳原の繁華街に位置しているので訪れやすく参拝客も多いみたいで広い駐車場が備えてありました。


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どことなく本土の神社とは雰囲気が違っているように感じましたが、何がどうと言われるとそんな気がするだけかも。


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境内の片隅には砲弾が納められていました。
防人の島、要塞の島ということで軍事関連からの信仰も厚かったのかもしれません。


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こちらの若宮神社の御祭神は小西夫人マリア、小西行長の長女なんだそうです。
あたくし地元が岐阜県なので関ケ原繋がりで小西行長には親しみを感じるんですよねぇ。


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厳原八幡宮神社をあとにし、続いてやってきたのは小高い丘をのぼった場所にある漁火公園。
夜になれば対馬海峡に浮かぶ漁火を眺めることができるみたいですし、日の出のスポットとしても有名みたい。


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広い芝生の向こうには対馬海峡。気持ちいい景色でした。


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ちなみにこの公園には足湯があって、ここまで歩いてきた疲れを癒そうと思っていたわけですが・・・


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枯れておりました・・・。
シーズンオフだったみたいです。


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再び繁華街に戻り、今度は観光情報館ふれあい処つしまという観光案内所へやってきました。


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ここは対馬観光の拠点として情報を得るため、対馬を訪れたなら最初に訪れるべきスポットかと思われます。
パンフレットの配布やお食事処、お土産屋さんの併設されていますし、観光スポットの紹介や対馬の歴史についての展示もあって、じっくり見て回ればそれなりに時間を使えそう。


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自分のような要塞目当ての旅行客にとってはわかりやすく非常に有難いパネル。


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対馬全島には対馬要塞に属する砲台施設が31ヶ所も存在しているんですねぇ。
今回訪れることができたのはわずか数か所のみでしたので、また近いうちに再訪したいところであります。


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今回は白嶽や浅茅湾といった絶景スポットも今回は行けませんでした。


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そうそう、ツシマヤマネコも見れませんでしたし、今回の対馬の旅は消化不良気味ではあるのかなぁ・・・。


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2022年4月30日に新しい対馬博物館がオープンするようです。
ちなみに自分が対馬を訪れたのは2022年3月16日。
半月早かったんですねぇ。


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こちらは商業施設が入る対馬交流センター。


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二階には韓国人旅行客相手の日本観光物産館がありました。
売ってるものは京都や浅草などでよく見かけるような修学旅行用のお土産が多かったように思います。


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対馬のゆるキャラはつしにゃんだけでなく多くのキャラが存在しているんですねぇ。
随分とストレートなネーミングが付けられていて覚えやすくていいのかもしれません。


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それにしてもキャラ数が多いですね・・・。


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こちらは大型のショッピングセンターだったのかな。
すでに閉鎖されているみたいでした。


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キャイーン的なマークが印象的でした。


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そろそろ薄暗くなってきましたが、金石城 櫓門まで歩いてきました。
お城らしい建築物はこれくらいで、あとは公園化されているくらい。


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建設中の対馬博物館。


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こちらは対馬市役所。


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日が暮れてゲストハウスに戻ってきました。
自分以外に宿泊客の姿はなく、共有スペースで孤独に夕食をいただきました。


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夕食はスーパーで購入した地魚のお刺身。

ということで、この旅3日目が終了しました。
次回も引き続き『2022年 5泊6日で福岡、対馬、壱岐へ行ってきました』です。
ほいでは~( ´ω`)ノ