ど~もど~も( ´ω`)ノ

前回からの続きで『2022年 5泊6日で福岡、対馬、壱岐へ行ってきました』

この旅4日目の朝を迎え、いよいよ後半戦ですねぇ。
丸っと2日間滞在した対馬は今日でお別れし、早朝の高速船で壱岐へと渡ります。

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朝6時、二泊お世話になった島びよりさんを出発し、フェリーターミナルまで歩いていきます。


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また来るにゃん。
たった二日間しか滞在してませんが、初日に見かけたこの看板が懐かしく感じる妙・・・。
それだけ充実してた二日間だったってことですねぇ。


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7時に厳原港を出発するジェットホイルに乗り込みます。
壱岐の芦辺港まで約1時間の船旅です。


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南北に細長い対馬は移動距離もそれなりにあって、効率よく巡らないと時間が足らなくなるんですねぇ。
この二日間でひとつでも多くの砲台を巡りたかったんですが、最低限ここだけはという場所を訪れるに留まりました。
やっぱりもう一回来なきゃいけませんねぇ。
二日前の早朝に初めて対馬に降り立った時の薄暗い厳原港の様子を思い出しながら、再びの対馬訪問を誓うのでありました。
バイバイ対馬(*´ω`)/~~~


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1時間後、壱岐の芦辺港に入港しました。
船内なら眺める壱岐の街は対馬よりずっと小さく見えました。
しっかしまぁ、ガッツリ曇ってますね。予報ではこの先ずっと曇ってるみたいで時々雨だとか。
壱岐の海は青くて綺麗なんだそうですが、滞在中はその青い海を拝むことは叶いそうにないですね。


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ジェットホイルはこちらのターミナルに接岸しました。
まずは予約した宿に向かい荷物を置いてから壱岐を巡りたいと思います。


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コロナ禍ですけど歓迎してくれてありがとうです。


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壱岐の観光ポスターには刀を背負った女の子。
胸のデザインは凧ですよね?右下にいる霊的な白い顔面はなんじゃい?
「きちみんね」って「来てみてね」って意味かな?
ん~、壱岐に関してリサーチ不足でわからんことだらけだ。


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芦辺港から宿まで歩いてみましたが、これがなかなか結構な距離がありまして汗だくになりました。
こんなことなら迎えに来てもらえば良かったと後悔しましたが、初めての場所って歩いてみたくなるんですよねぇ。
ちなみに畑の向こうにはイオンが聳えておりました。離島にイオンがあるという安心感。


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急坂をのぼってたどり着いた本日の宿。



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古民家を改装したゲストハウスで現在も改修工事が続けられているようでした。
チェックインを済ませ原付をレンタルして雨が降り出す前に出発しました。


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まずやってきたのは壱岐北部に位置する勝本町。
規模は小さいですが勝本港周辺の商店街は朝市が開催されているんですねぇ。


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セーラーなピンクイルカがシンボル。
ちなみに壱岐最大の観光スポットであろう辰ノ島へはこの勝本港から観光船が出航しているわけですが、その辰ノ島めぐりの観光船の営業が4月1日からということで通年営業ではないんですねぇ。
あいにくこの日は3月17日ということで今回は辰ノ島へは行くことができないのであります。
もう絶対に対馬壱岐はリベンジじゃい。


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せっかくの朝市なので壱岐の海鮮でもいただこうと思ったんですが、めぼしいお店を見つけることができなかったんですよねぇ。


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勝本港周辺の町内地図看板ですが、北触とか片山触といった「触」という壱岐オリジナルの行政区画が表示されていて思わず見入ってしまいました。
「触」は「ふれ」と呼び、農村地域の集落を示してるんだとか。すぐにスマホで調べて納得。



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ひと際よく目立つ木造三階建ての旅館。
めちゃくちゃ雰囲気があるのでもしかして元妓楼かと思いましたが元々から旅館だったみたい。
勝本を拠点に滞在するなら是非宿泊してみたい宿です。


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お洒落なクラフトビールのお店もあったりして、原付ということを忘れて思わず吸い込まれそうになります。


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この通りは綺麗に整備され観光地として確立されていますねぇ。


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壱岐はうにが有名なんですねぇ。
ただし今は時期ではないらしい・・・。


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可愛らしいおばあちゃんの集いが一定の間隔で開催されております。


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壱岐滞在中でアチコチで見かけた麦焼酎壱岐っ娘の看板。
その多くが白目を剥いております。



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勝本港をブラブラした後は、すぐ近くにある阿房塀(アホウベイ)を見にきました。


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高いところで約7mもある蔦まみれの塀は正式名を大石塀といい通称「阿呆塀」と呼ばれているんだそうです。
捕鯨にて財をなし天下の三大富豪と呼ばれた土肥家の屋敷を取り囲んでいた塀で、屋敷内をのぞきこまれないよう巨大で高い塀を作り、接待のため京都から大勢の芸者を呼び寄せてアホウベイの中に囲っていたんだそうです。
こんなアホウベイですが、現在は長崎県まちづくり景観資産に指定されて文化財となっております。


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阿房塀に続いてやってきたのは、これまたすぐ近くにある聖母宮という壱岐七社のうちの一社。
「しょうもぐう」って読むんですね。知らんかったです。


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脳内でずっとペガサス幻想がリピートしてるわぁ。


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聖母宮の駐車場の片隅にこのような石碑が建立されていました。
2度の元寇の際には壱岐は壊滅的な打撃を受けたんですねぇ。

以上、壱岐北部の勝本港周辺を散策しました。
次回も原付に乗って島をぐるぐる巡ります。
ほいでは~( ´ω`)ノ